デジタルマルチスイッチャー MSD-804FD
| 販売状況 | 型番 | 概要 | 標準価格 |
|---|---|---|---|
| 完了品 | MSD-804FD | 標準モデル | |
| 完了品 | MSD-804FD T2 | HDBaseT 2出力モデル | |
| 完了品 | MSD-804FD T4 | HDBaseT 4出力モデル |
8入力4出力のスキャンコンバーター内蔵デジタルマルチスイッチャーです。
映像入力はデジタル8系統を搭載し、HDMI信号またはDVI信号の入力が可能です。
入力された映像信号は、最大QWXGAまたは1080pの解像度に変換し、HDMI信号またはDVI信号で出力します。
オプションでHDBaseT出力 (Cat6出力) も用意しています。
音声入力はデジタル8系統・アナログ8系統を搭載し、選択した音声信号をデジタル音声 (HDMI信号) とアナログ音声に出力します。各入力および各出力は個別に音声レベルを設定することができます。またリップシンク機能を搭載していますので映像と音声のズレを補正することができます。
外部制御用通信ポートとしてRS-232C (2系統) ・LANを装備しており、各種設定を遠隔操作することができます。遠隔操作以外に、制御コマンドを登録することで、RS-232C・LAN・CECから本機に接続された外部機器の制御が可能です。制御コマンドはウェイト機能 (実行待ち) があります。そのため、プロジェクターなどの電源制御用としてクーリング時間経過後に、制御コマンドを送信する設定も可能です。
制御コマンドの実行は、フロントキー・RS-232C・LANから行えるほか、入力切換キー操作時や電源スイッチのON時にも行うことができます。
映像入力はデジタル8系統を搭載し、HDMI信号またはDVI信号の入力が可能です。
入力された映像信号は、最大QWXGAまたは1080pの解像度に変換し、HDMI信号またはDVI信号で出力します。
オプションでHDBaseT出力 (Cat6出力) も用意しています。
音声入力はデジタル8系統・アナログ8系統を搭載し、選択した音声信号をデジタル音声 (HDMI信号) とアナログ音声に出力します。各入力および各出力は個別に音声レベルを設定することができます。またリップシンク機能を搭載していますので映像と音声のズレを補正することができます。
外部制御用通信ポートとしてRS-232C (2系統) ・LANを装備しており、各種設定を遠隔操作することができます。遠隔操作以外に、制御コマンドを登録することで、RS-232C・LAN・CECから本機に接続された外部機器の制御が可能です。制御コマンドはウェイト機能 (実行待ち) があります。そのため、プロジェクターなどの電源制御用としてクーリング時間経過後に、制御コマンドを送信する設定も可能です。
制御コマンドの実行は、フロントキー・RS-232C・LANから行えるほか、入力切換キー操作時や電源スイッチのON時にも行うことができます。
特長
- 映像
- 最大解像度 QWXGA (RB)、1080p
- デジタルケーブル補償機能
入力 最大 10 m ~ 30 m
出力 最大 10 m ~ 50 m - Cat6ケーブルで最大100 m延長可能 (オプション)
- スキャンコンバート機能
- アスペクト保持機能
- 疑似シームレス切換
- アンチストーム機能
- 音声
- 音声A/D、D/A変換機能
- 音声入出力レベル補正機能
- リップシンク機能
- 制御入力
- RS-232C、LAN
- 制御出力
- 制御コマンド出力機能 (プロジェクター制御など)
- PJLink対応
- CECによるシンク機器の電源制御
- その他
- EDIDエミュレート機能 (コピー機能付)
- 映像音声非連動切換対応
- プリセットメモリ機能
- クロスポイントメモリ機能
- ラストメモリ機能
- コネクションリセット機能
- キーロック機能
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| 映像入力信号 | HDMI / DVI | 8系統 TMDSシングルリンク、HDCP対応、TMDSクロック:25 MHz ~ 225 MHz HDMI Deep Color対応 (注1) / DVI 1.0 ケーブル補償機能搭載、EDIDエミュレート機能搭載 コネクタ:HDMI TypeA (19ピン) ・メス |
| 対応フォーマット | VESA:ドットクロック25 MHz ~ 165 MHz (VGA ~ QWXGA) ※WUXGA / QWXGAはReduced Blankingのみ対応しています SDTV / HDTV:480i / 480p / 576i / 576p / 720p / 1080i / 1080p |
|
| 音声入力信号 | デジタルオーディオ | 8系統 ※アナログオーディオ L / Rとの切り換え使用 マルチチャンネルリニアPCM 最大8チャンネル サンプリング周波数:32 kHz ~ 192 kHz、量子化ビット数:16 bit ~ 24 bit 基準レベル:-20 dBFS、最大入力レベル:0 dBFS コネクタ:HDMI TypeA (19ピン) ・メス |
| アナログオーディオ | 8系統 ※デジタルオーディオとの切り換え使用 ステレオL / R アンバランス信号 入力インピーダンス:24 kΩ、基準レベル:-10 dBu、最大入力レベル:+10 dBu コネクタ:RCAピンジャック |
|
| 映像出力信号 | HDMI / DVI | 4系統 ※HDBaseTとの分配出力 TMDSシングルリンク、HDCP対応 HDMI Deep Color対応 (注1) / DVI 1.0 ケーブル補償機能搭載 コネクタ:HDMI TypeA (19ピン)・メス |
| HDBaseT (オプション) | 2系統または4系統 ※HDMI / DVIとの分配出力 コネクタ:RJ-45 ケーブル:Cat5e UTP / STP、Cat6 UTP / STP、CAT.5E HDCケーブル |
|
| 対応フォーマット | VGA / SVGA / XGA / WXGA (1280x768) /WXGA (1280x800) / Quad-VGA / SXGA / WXGA (1360x768) / WXGA (1366x768) / SXGA+ / WXGA+ / WXGA++ / UXGA / WSXGA+ / VESA1080 / WUXGA / QWXGA ※VESA1080 / WUXGA / QWXGAはReduced Blankingで出力します 480i / 480p / 576i / 576p / 720p / 1080i / 1080p |
|
| 音声出力信号 | デジタルオーディオ | 4系統×2分配出力 ※HDBaseT出力 (オプション) 搭載時のみ2分配出力 マルチチャンネルリニアPCM 最大8チャンネル サンプリング周波数:32 kHz ~ 192 kHz、量子化ビット数:16 bit ~ 24 bit 基準レベル:-20 dBFS、最大出力レベル:0 dBFS コネクタ:HDMI TypeA (19ピン)・メス×4、RJ-45 ×2 / 4 (オプション) |
| アナログオーディオ | 4系統 ステレオL / R アンバランス信号 出力インピーダンス:75 Ω、基準レベル:-10 dBu、最大出力レベル:+10 dBu コネクタ:RCAピンジャック |
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| リップシンク機能 | 最大 8 フレーム ※88.2 kHz / 96 kHz出力時は5フレーム (出力フォーマット576i / 576p / 720p@50 / 1080i@50 / 1080p@50時のみ 4フレーム)、192 kHz出力時は2フレーム |
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| ケーブル最大延長距離 | デジタル入力部 | 最大10 m ~ 30 m |
| デジタル出力部 | HDMI / DVI:最大10 m ~ 50 m、HDBaseT:最大100 m | |
| 機能 | スキャンコンバート部 | アスペクト保持機能、画像調整機能 (ブライトネス、コントラスト、表示位置、表示サイズなど)、疑似シームレス切換 |
| その他 | 音声レベル調整機能 (入出力個別設定可能)、リップシンク機能、映像音声非連動切換、クロスポイントメモリー (8メモリー)、プリセットメモリー (8メモリー+スタートアップメモリー)、ラストメモリー、アンチストーム機能 、コネクションリセット機能 、制御コマンド (32コマンド)、キーロック機能 | |
| 外部制御 | RS-232C | 2系統 D-sub 9ピンコネクタ・オス |
| LAN | 1系統 RJ-45コネクタ 10Base-T / 100Base-TX (Auto Negotiation)、Auto MDI / MDI-X | |
| 外部コントロール | 外部機器に対してRS-232C、LANおよびHDBaseT出力からのコマンド出力、 PJLink (class1) 対応、 CECによるシンク機器の電源制御 |
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| その他仕様 | 電源電圧 | AC ~ 100 V - 240 V ±10 %、50 Hz / 60 Hz ± 3 Hz |
| 消費電力 | 標準構成時 :約56 W オプション構成時 (HDBaseT 2出力) :約69 W オプション構成時 (HDBaseT 4出力) :約81 W |
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| 外形寸法 | 430 (W)×88 (H)×350 (D) mm (EIAラック2U、突起物含まず) | |
| 質量 | 標準構成時 :5.4 kg オプション構成時 (HDBaseT 2出力) :5.6 kg オプション構成時 (HDBaseT 4出力) :5.6 kg |
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| 温度 | 使用範囲:0 °C ~ +40 °C 保存範囲:-20 °C ~ +80 °C |
|
| 湿度 | 使用範囲:20 % ~ 90 % (ただし結露なきこと) 保存範囲:20 % ~ 90 % (ただし結露なきこと) |
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| 付属品 | 電源コード (1.8 m)、ラック取付金具、コードクランプ×12 | |
※ 製品の詳細に関しては、最新の仕様書をご確認ください。
| 技術資料 | バージョン | サイズ | フォーマット |
|---|---|---|---|
| 仕様書 MSD-804FD | Ver.1.5.0 | 0.2 MB | |
| ユーザーズガイド MSD-804FD | Ver.1.6.0 | 6.0 MB | |
| コマンドガイド MSD-804FD | Ver.1.2.3 | 2.9 MB | |
| 外形寸法図 MSD-804FD | 0.2 MB | ||
| 外形寸法図 MSD-804FD | 0.2 MB | DXF | |
| コマ図 MSD-804FD | 0.1 MB | DXF/DWG | |
| PDN MSD-804FD | 0.4 MB |
| ソフトウェア | バージョン | サイズ | フォーマット |
|---|---|---|---|
| マルチスイッチャー設定ソフトウェア (旧名称:リモートコントロールプログラム) Windows 10 (32/64bit) ※Microsoft .NET Framework 4.6.2 がインストールされている環境が必要。 | Ver.1.0.0 | 6.9 MB | ZIP |
|
制御コマンド設定ツール
(旧名称:コマンド編集プログラム)
Windows 10 (32/64bit) ※Microsoft .NET Framework 4.6.2 以上がインストールされている環境が必要。 Ver.1.10までの本ソフトウェアを使用している方は、C:\Users\【ユーザー名】\AppData\Local\Temp\CmdEditConfig.txtを削除してからインストールを行ってください。 |
Ver.1.8.0 | 2.7 MB | ZIP |
概要
仕様 [PDF]
ダウンロード
後継/代替機種
8入力4出力のスキャンコンバーター内蔵デジタルマルチスイッチャーです。
映像入力はデジタル8系統を搭載し、HDMI信号またはDVI信号の入力が可能です。
入力された映像信号は、最大QWXGAまたは1080pの解像度に変換し、HDMI信号またはDVI信号で出力します。
オプションでHDBaseT出力 (Cat6出力) も用意しています。
音声入力はデジタル8系統・アナログ8系統を搭載し、選択した音声信号をデジタル音声 (HDMI信号) とアナログ音声に出力します。各入力および各出力は個別に音声レベルを設定することができます。またリップシンク機能を搭載していますので映像と音声のズレを補正することができます。
外部制御用通信ポートとしてRS-232C (2系統) ・LANを装備しており、各種設定を遠隔操作することができます。遠隔操作以外に、制御コマンドを登録することで、RS-232C・LAN・CECから本機に接続された外部機器の制御が可能です。制御コマンドはウェイト機能 (実行待ち) があります。そのため、プロジェクターなどの電源制御用としてクーリング時間経過後に、制御コマンドを送信する設定も可能です。
制御コマンドの実行は、フロントキー・RS-232C・LANから行えるほか、入力切換キー操作時や電源スイッチのON時にも行うことができます。
映像入力はデジタル8系統を搭載し、HDMI信号またはDVI信号の入力が可能です。
入力された映像信号は、最大QWXGAまたは1080pの解像度に変換し、HDMI信号またはDVI信号で出力します。
オプションでHDBaseT出力 (Cat6出力) も用意しています。
音声入力はデジタル8系統・アナログ8系統を搭載し、選択した音声信号をデジタル音声 (HDMI信号) とアナログ音声に出力します。各入力および各出力は個別に音声レベルを設定することができます。またリップシンク機能を搭載していますので映像と音声のズレを補正することができます。
外部制御用通信ポートとしてRS-232C (2系統) ・LANを装備しており、各種設定を遠隔操作することができます。遠隔操作以外に、制御コマンドを登録することで、RS-232C・LAN・CECから本機に接続された外部機器の制御が可能です。制御コマンドはウェイト機能 (実行待ち) があります。そのため、プロジェクターなどの電源制御用としてクーリング時間経過後に、制御コマンドを送信する設定も可能です。
制御コマンドの実行は、フロントキー・RS-232C・LANから行えるほか、入力切換キー操作時や電源スイッチのON時にも行うことができます。
特長
- 映像
- 最大解像度 QWXGA (RB)、1080p
- デジタルケーブル補償機能
入力 最大 10 m ~ 30 m
出力 最大 10 m ~ 50 m - Cat6ケーブルで最大100 m延長可能 (オプション)
- スキャンコンバート機能
- アスペクト保持機能
- 疑似シームレス切換
- アンチストーム機能
- 音声
- 音声A/D、D/A変換機能
- 音声入出力レベル補正機能
- リップシンク機能
- 制御入力
- RS-232C、LAN
- 制御出力
- 制御コマンド出力機能 (プロジェクター制御など)
- PJLink対応
- CECによるシンク機器の電源制御
- その他
- EDIDエミュレート機能 (コピー機能付)
- 映像音声非連動切換対応
- プリセットメモリ機能
- クロスポイントメモリ機能
- ラストメモリ機能
- コネクションリセット機能
- キーロック機能
技術資料
- 仕様書(PDF) MSD-804FD
- ユーザーズガイド(PDF) MSD-804FD
- コマンドガイド(PDF) MSD-804FD
- 外形寸法図(PDF) MSD-804FD
- 外形寸法図(DXF) MSD-804FD
- コマ図(DXF/DWG) MSD-804FD
- PDN(PDF) MSD-804FD
ソフトウェア
- マルチスイッチャー設定ソフトウェア(ZIP) (旧名称:リモートコントロールプログラム) Windows 10 (32/64bit) ※Microsoft .NET Framework 4.6.2 がインストールされている環境が必要。
-
制御コマンド設定ツール(ZIP)
(旧名称:コマンド編集プログラム)
Windows 10 (32/64bit) ※Microsoft .NET Framework 4.6.2 以上がインストールされている環境が必要。
Ver.1.10までの本ソフトウェアを使用している方は、C:\Users\【ユーザー名】\AppData\Local\Temp\CmdEditConfig.txtを削除してからインストールを行ってください。
後継/代替機種
