リモート管理ツール スマートコントロール
ネットワークで接続されたドライブシールドの設定変更を一括で行うことができます。
※セグメントを越えたクライアントの管理も可能です。

スマートコントロールで利用できる機能
- クライアントPCのリモート電源ON/OFF/再起動 ※
- 環境復元機能の有効・解除
- USB/FireWireデバイスのブロック・解除
- プリンター制御機能
- キーボード・マウスの操作無効・有効切り替え
- スケジュール実行機能
- リモートバッチファイル実行
- ファイル転送機能
※電源ONを行うにはクライアントPCがWake on LANに対応している必要があります。
詳細はこちら
Windows Update・アンチウィルスソフトのパターンファイル更新
スマートコントロールのスケジュール実行機能を使用することで、Windows Updateやソフトウェアを最新の状態にアップデートできます。これらの更新中はキーボードとマウスが無効になり、不要な設定変更を防ぎます。

- WSUSサーバと連携することが可能
- スマートコントロールを使用せず、クライアント単体でWindows Updateを更新することが可能
Windows11に対応
Windows11搭載 タブレット型PCにも対応。UEFI環境、GPTパーティションテーブルに対応しています。
最新のWindows11タブレットPCも、再起動するだけで環境復元可能です。

フォルダーの復元除外機能
データを残しておきたい特定のフォルダーを、再起動時の復元から除外することが可能です。
※C:¥Windowsフォルダー、C:¥Program Filesフォルダー内にあるフォルダー、または特定のレジストリは指定できません。
機能制限
コマンドプロンプトなどのシステムツールを、ユーザーがアクセスできないように制御できます。ポリシー制御を使わず、システムの制限を簡単に設定できます。

電源管理
指定時間にPCを自動的にシャットダウンできます。利用時間が限られている施設の常設PCに効果的です。節電効果を高め、管理の手間を少なくできます。

USBブロッキング
各種USBデバイスの接続を禁止できます。USBメモリー、リムーバルディスクなどからのデータ持ち出しやウィルス感染を防止できます。

ステルスモード
タスクバーに常駐するドライブシールドSSのアイコンを非表示にし、ドライブシールドSSが裏で動作していることを気付かせません。学校、インターネットカフェなど不特定多数のユーザーが使用する環境に効果的です。
機能一覧
ドライブシールドSSのメインの機能は以下になります。一般的に使用される機能は全て兼ね備えています。
| 主な機能一覧 |
| 電源管理 |
指定時間にPCを自動的にシャットダウンすることが可能です。 シャットダウンの時間は曜日ごとにそれぞれ異なる時間を指定可能です。 施設の常設PCなど利用時間が限られている場所で使用することにより 節電効果を高め、管理の手間を少なくできます。 |
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| 機能制限 |
リスト上からコマンドプロンプトやタスクマネージャなどの システムツールをユーザーがアクセスできないように制限する機能です。 また、リストにないプログラムも名前を指定して制限することができます。 ポリシー設定など行わず簡単にセキュリティの設定が可能となります。
以下のWindows機能の使用制限が可能です。
・コマンドプロンプト
・スタートボタン
・コントロールパネル
・タスクマネージャ
・レジストリエディタ
・msiインストーラの実行
PCにインストールされているアプリケーションも リストに入力することで制限可能です。例): notepad.exe
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パスワード管理
機能 |
設定変更時に必要なパスワードを機能毎に設定することができます。
プロテクトモード設定変更時に使用するパスワードとステルスモード設定変更時に必要なパスワードをそれぞれ違うパスワードへ設定することが可能です。
また、一括入力設定にすることで、設定変更時のパスワード入力を省略することが可能です。 |
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Windows Update
連携機能 |
指定した時間に自動的にプロテクトを解除し、Windows Updateにて最新の状態にアップデートします。
Windows Updateの実行中はキーボードとマウスが無効になり、不要な設定変更を防ぎます。
アップデート作業の完了後は自動的にプロテクトモードに移行します。 適用する更新プログラムは、4段階の重要度から選択することが可能です。 |
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パーティション毎の
環境復元機能 |
パーティション毎に環境復元機能の設定を行うことができます。 複数HDDによるHDD毎の設定も可能です。 |
フォルダーの復元
除外機能(ODP) |
保護対象パーティションにある特定のフォルダーを、再起動時の復元から除外できます。
ドキュメントフォルダーなど、データを残しておきたい領域を復元対象から除外することが可能です。
・IMEのユーザー辞書
・ソフトウェアのログファイルなど
・以下のフォルダーはODP機能に対応しておりません。指定しないようご注意ください。
C:\Windows
C:\Program Files
C:\Users\username\AppData\local *隠しフォルダー
・レジストリを除外指定することはできません。 |


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| 仮想ドライブの設定 |
HDDが1パーティションしかないパソコンでも、 データの保存可能な仮想パーティションを作成することができます。
ここで設定された仮想パーティションは、マイコンピュータ上に 通常のドライブとして表示されます。 |
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| USBブロッキング |
設定をONにする事で、各種USBデバイスの接続が不可となります。
USBメモリーや外付けハードディスクなどからの、 データ持ち出しを防止できます。 |


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| ステルスモード |
ステルスモードを利用することで、プロテクトモードの際は、 ドライブシールドSSのアイコンは表示されません。
これは、学校のパソコン教室やインターネットカフェ等のような、 不特定多数のユーザーが使用するコンピューターにおすすめの機能です。 |
| パスワードの変更 |
プロテクトモード/プロテクト解除モード/各種設定変更を行う際の、 パスワードを変更できます。
パスワードを定期的に変更することで、 パソコンのセキュリティを、さらに高めることが可能です。 |
サイレント
インストール |
ユーザーによる入力を必要としないインストール方法です。
複数のパソコンに、同じ設定内容でインストールを実行する際に、 非常に便利な方法です。
*スマートコントロールで管理する場合のみ、ご利用頂けます。 |
リモート
コントロール機能 |
スマートコントロール(リモートクライアント管理ツール)で、 ドライブシールドSSのリモート制御が可能となります。
プロテクト設定/プロテクト解除/クライアントの リモート電源ON(Wake On Lan), OFF, 再起動 など。 |
キーボードと
マウスのロック機能 |
スマートコントロールから、ドライブシールドSSクライアントの キーボードとマウスがロック可能です。 |
| 動作環境 |
.NET Framework 4.0 以上が必要 |
| 対応OS |
Windows11 バージョン22H2 以降
Windows10 (64bit) バージョン22H2 以降
※Windows11、10大型アップデートへの対応状況につきましては、ソフトウェアページの重要欄にてご案内しております。
対応状況はこちらよりご確認ください。 |
| メモリ |
8GB以上 |
| ハードディスク |
10GB以上の空き容量が必要 SSD対応可 |
| ファイルシステム |
NTFS |
| ネットワーク |
TCP/IP |
| ライセンス認証 |
製品のアクティベーションの際に、インターネット接続(SSL通信)を使用します。
プロキシ環境をご利用の場合は、手動認証による手順を実施してください。 |
| その他 |
Windows BitLockerドライブ暗号化、及び他社製ドライブ暗号化ソフトウェアと併用することはできません。
ドライブの圧縮には対応しておりません。
RAID 環境には対応しておりません。
ダイナミックディスクには対応しておりません。 |
※ 仕様は予告なく変更になる場合があります。標準価格
| ライセンス数 |
型番 |
価格
(税別・1ライセンスあたり) |
| 1~50ライセンスパッケージ |
SSP1-50 |
¥9,980 |
| 51~150ライセンスパッケージ |
SSP51-150 |
¥8,980 |
| 151~ライセンスパッケージ |
SSP151-A |
¥7,980 |
| 追加用インストールメディアとマニュアルのみ
(ライセンス無し) |
SSP-MED |
¥1,000 |
保守価格
| ライセンス
パッケージ数 |
通常保守価格 |
バージョンアップ付保守価格 |
| 型番 |
価格 |
型番 |
価格 |
| 1~50 |
SSQ1-50 |
¥2,000 |
SSQVup1-50 |
¥2,500 |
| 51~150 |
SSQ51-150 |
¥1,800 |
SSQVup51-150 |
¥2,250 |
| 151~ |
SSQ151-A |
¥1,600 |
SSQVup151-A |
¥2,000 |
※1年契約時の1ライセンスあたりの価格です。
認証方法について
ドライブシールドSSをインストールする際の認証方法は、以下の2通りとなります。
- 一括認証:スマートコントロールからの一括認証(運用時の一元管理が可能)
- 単独認証:個別のパソコンで認証(運用時も個別に管理)
詳細は、
認証方法についてをご覧下さい。
保守サービスについて
保守サービスは[通常]と[バージョンアップ付き]の2種類がございます。
[通常保守] 本製品をご購入いただいたお客様に、インストール時の設定支援、使用方法、使用環境、トラブル等のお問い合わせに対する回答を行います。(コールバック)
[バージョンアップ付き保守] 通常保守サービスに加えて、ご契約期間内に限り無償にてバージョンアップ製品をご提供します。
*バージョンアップ製品をご希望の際は、弊社サポートまでお問い合わせください。
ご契約期間
サービス開始月の1日から1年間
*製品ライセンスに1年間の通常保守料金が含まれています。
サービス提供方法
専用電話回線、FAX、インターネット
サービス提供時間
平日9:00~12:00及び13:00~17:00(土日、祝祭日、年末年始、弊社休日を除く)
サービス申込方法
本製品をご購入いただく際に必須となります。エンドユーザー申請書のご提出時に、通常、バージョンアップ付きのどちらかをお選びください。 本製品の価格に初年度の通常保守料金が含まれております。ご購入と同時に1年間の通常保守サービスをご提供させていただきます。 *バージョンアップ付きの場合は、初年度から別途、追加の保守料金が発生します。
詳細については、
ソフトウェア製品の保守サービスについて[PDF]をご覧ください。
PC環境復元ツールの保守サービス内容については、
保守サービス規約[PDF]をご覧ください。
保守サービスの複数年契約は、製品ご注文の際にお問い合わせください。保守サービス更新の場合は、下記価格表をご確認のうえ、ご購入ライセンス数に応じた保守をご購入ください。保守サービス更新はサービス期間終了月の2ヶ月前から承ります。
お問い合わせは本社営業所までお願いします。
上記サービスに関するお問い合わせ
電話番号:046-200-0764
FAX番号:046-200-0765
文教ソフトウェア製品専用フォーム
- ドライブシールドSSをWindows 8にインストールする際は、事前に「.NET Framework 3.5」をインストールする必要があります。Windows 8の初期状態では、.NET Framework 3.5は無効になっています。
ドライブシールドSSのインストーラーを実行すると、Windowsの機能ウィンドウが表示されます。
お使いのPCがオンライン接続されていることを確認し、「この機能をダウンロードしてインストールする」をクリックし、画面に従って.NET Framework 3.5(.Net 2.0および3.0を含む)をインストールして下さい。
ご利用の環境がオフライン環境の場合は、Windows 8のインストールメディアを使用して.NET Framework 3.5のインストールが可能です。
1.Windows 8のインストールメディアを挿入します。
2.コマンドプロンプトを管理者で実行し、以下を入力します。
Dism /online /enable-feature /featurename:NetFx3 /All /Source:x:\sources\sxs /LimitAccess
※ x:\sources\sxs はインストールメディアの場所を指定します。
3.再起動後、.NET Framework 3.5が有効になります。
- フォルダーの復元除外機能(ODP)について
1.C:\Windows、C:\Program Files、C:\Users\username\AppData\local のフォルダーを指定することはできません。
また、特定のレジストリを復元から除外することはできません。
2.復元除外に指定したフォルダーは、ウィルス感染の危険が増大します。
3.ソフトウェアのフォルダーを復元から除外し何らかの問題が発生した場合、フォルダー内にあるデータが取り出せなくなる可能性があります。
重要なデータはサーバーや外部記憶装置などにバックアップを保存してください。
- ドライブシールドSSは、スマートコントロールからの一括認証の場合、常にスマートコントロールとの接続を行った状態でご利用ください。 未接続で270日以上経過した場合、ドライブシールドSSのライセンス認証が解除され、プロテクト解除状態になります。
ただし、スマートコントロールと1時間以内に通信を行うことができれば、そのままご利用頂けます。
*ネットワーク障害等により、接続できない場合を除きます。
- ドライブシールドSSを単独認証にてご利用の場合は、上記に該当しません。継続してのご利用が可能です。
- ドライブシールドSS をドメイン環境にてご利用の場合、ドメインコントローラーにて以下の設定を行って下さい。
【ドメインコントローラー : コンピューターアカウントのパスワードの変更を拒否する】のポリシーを 【有効】に設定する。