ビデオプロセッサー
DIVIP804KC

DIVIP804KCは、8入力4出力のシームレスビデオプロセッサーです。
4画面までのマルチディスプレイシステムやLEDウォールにも対応します。
小型筐体ながら、自在なアップダウンビデオスケーリング、目地をまたいだウインドウ表示、
PinP表示、テキストオーバーレイ表示など豊富な機能を搭載。
デジタルサイネージシステムや役員会議室などに最適なソリューションです。

DIVIP804KC_製品写真
Image

選定のポイント

Point 01

レイアウトパターン

4面マルチディスプレイシステムを構築できます。ディスプレイ単面あたり最大2ウインドウの映像表示に対応。
映像の表示サイズ、ウインドウの配置、レイアウトパターンはWEBブラウザーから視覚的にもわかりやすい設定ができます。
拡大表示
拡大表示
単画面表示
単画面表示
PinP
PinP (最大2)
目地またぎ
目地またぎ
Point 02

入出力数

8入力4出力対応で、出力側はHDMIとHDBaseTの2分配出力が可能です。
デジタルサイネージや役員会議室など、4画面までのマルチディスプレイシステムに最適です。
入出力数_接続例
Point 03

導入コスト

「4面マルチディスプレイシステム(入力ソース8ch)」を想定したコスト感です。
その他のシステムソリューションは、9面マルチディスプレイシステム(入力ソース12ch)想定で比較をしています。
下記の比較表から各ソリューションのコスト感を比較できます。
映像周辺機器コスト_接続例

比較表


DEXONシリーズ
DXN6000 シリーズ / DVP500x シリーズ
詳細はこちら >
AVC統合型システムソリューション
IP-NINJAR シリーズ
詳細はこちら >
マトリクススイッチャー
FDX-S シリーズ
詳細はこちら >

ビデオプロセッサー
DIVIP804KC
特長 自由度の高い表示レイアウト
マルチフォーマット対応
シンプルな機材構成
拡張性に優れたシステム
導入実績No.1
各種ニーズに対応する豊富なスロットボード
小規模システムに最適
最大4面までのマルチディスプレイシステムに対応
システム規模 中~大規模システム 中~大規模システム 小~大規模システム 小規模システム
最大入力数 144 エンコーダーとデコーダー合わせて
最大512入出力
ビデオウォール最大出力数:36
64 8
最大出力数(面数) 72 64(2K),32(4K) 4
入力解像度 4K@60 (4:4:4)※1 4K@60 (4:4:4) 4K@60 (4:4:4)※2 4K@30
出力解像度 4K@60 (4:4:4) 4K@60 (4:4:4) 4K@60 (4:4:4)※2 4K@30
スケーラー 〇 〇 〇 〇
単画面あたりの
ウインドウ数
最大8ウインドウ 最大32ウインドウ 最大4ウインドウ※3 最大2ウインドウ
映
像
表
示
レ
イ
ア
ウ
ト
全画面 (拡大)表示
単画面表示
〇 〇 〇
(拡大はスキャンコンバータ―ボード使用時)
〇
PinP 〇 〇 〇
(マルチビューボード使用時※3)
〇
目地またぎ 〇 — △※4
(マルチビューボード使用時※3)
〇
機
能
ライブストリーミング入力 〇 — — 〇
テキストオーバーレイ 〇 — 〇
(マルチビューボード使用時※3)
〇
シームレス切換 — 〇 〇 〇
(スキャンコンバータ―ボード使用時)
〇
Dante連携 — 〇 〇 —
電源冗長化 〇 — 〇 —
映像周辺機器
コスト比較
DXN6000の場合

DVP500xの場合
2Kシステムの場合

4Kシステムの場合

※1 7U, 14Uモデルは4K@60 (4:2:0)まで
※2 FDX-S64Uは4K@60 (4:2:0)まで
※3 FDX-S64Uはマルチビュー非対応
※4 マルチビュー出力を入力して、拡大表示することで対応可能

製品情報


8入力4出力 4K@30対応 ビデオウォールプロセッサー
DIVIP804KC